脱出駅3〜シンパシーを感じ合い暴言をブチ込むRPG

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zoom RSS 窮鼠

<<   作成日時 : 2016/10/10 17:08   >>

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追い込まれてしまった。



社員として・・・ではない。

「社会人」として。

そして・・・「1人の人間」として。



仕事がなかなかうまくいかない。



あんだけこだわっていたハズのPDCAも、

気が付いたら、グチャグチャになっていた。



自分の「人間としての欠点」が、

今、

全部さらけ出されている。



仕事量は大したことない。

社内で一番少ない仕事量・・・の、ハズだったのに、



なぜか、精神的余裕もまったくない毎日。



結果、相方にも、

「最近、愛が足りないよね」

などと言われる始末(爆)



36歳にして、

また、下積みから再スタートだ。



部長に声をかけられた。

「お前、辞めるのか?」



そういうオーラが出ていたように感じたらしい。



「2年半で、こんなザマで・・・

皆さんには本当に申し訳ないんですが、

辞めるつもりは、全くないです。

もう少し頑張らせてください。」(-。−;)mts




何もかも理不尽だった、

山形の工場とは、状況が違う。

今回、苦しいのは、

全て、100%、自分の責任によるものだ。



だから、ここでやめるわけにはいかない。

そんな選択肢など、あってはならないと思う。



・・・・・・・・・・・・・・・



ふと、街中を見回してみる。



アスファルト舗装。街路樹。

そして、たくさんの建物。



公園へ足を運んでみる。



手入れされた芝生と造園。



秋田という、過疎化率NO1の街であっても、

素直に、

これはスゴイことなんだな、と思った。



それに比べて、私はどうだろう。

私はなんと、未熟で無力なのだろう。



この日本で生きていく、

ということの大変さを、今更のように知った。



そして、

お金を稼ぐという行為が、

いかに大変なのかということも知った。



頑張っては来たんだけど・・・



でも、これが結果。

仕事は結果が全てなのだ。





唯一の救いだったのは、上司から、



「お前、施工管理はマダマダ絶望的にクソだけど、

ISO改訂の話とか・・・そういうヤツに関しては光るよな」




と言ってくれたこと。



なんだかんだ言って、



少しでも評価されることで、

私の心は辛うじて救われるのだ。



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名前:mts(ミッツ)
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